![]() |
「モダンガールズ2003」無事終了につき感謝の言葉! 「モダンガールズ2003」公演も無事終えることができ、応援してくださった皆様には、心よりお礼申し上げます。今回は感謝の気持ちを込めて「モガな人びと」と題して、特集を組んでみました。
■ 永井 三稀(主演:清水京子役)
京子という役をやらせてもらうのは最初はとてもプレッシャーでした。「私がヒロイン?!嘘ー(ノ゜凵K)ノ!!」という気持ちでいっぱいでした。でもせっかくのチャンス、命をかけて(?)取り組みました。 この公演で一番大切にしていたことは…横山さんが常々おっしゃっている「演技をしてないように演技をする」という事でした。出来ていたかどうかは??焦った事もありましたよぅ。舞台上で着替えをするシーンがあったんですがスカートのチャックが壊れてしまい脱げなくなっちゃったんです。そういう時って「火事場の〜力」が出るものですねー。思いっきり「ビリッ〜(^^;」脱げました…。はぁ〜。 楽屋ではしげ役の青木さんが、ご自宅で栽培されているハーブを持ってきてくださり、素敵なティータイムを味わうことが出来ました。とっても楽しいカンパニーで、毎日がワクワクだったんですよ。でも一番ワクワクしたのはお客様の反応ですね。その日や地域によってぜんぜん反応が違うんです!!もう楽しくて楽しくて o(*^^*)o とてもパワーをいただきました。ありがとうございました。 また舞台でお会いしましょ〜う!! (⌒ー⌒)ノ~~~
■ 大嶋 奈緒美(ハル役) 6/6-7/16まで毎回沢山のお客様の本当にあたたかい拍手と声援を頂きました。感無量!!というよりも逆に私はお客様から頂いたエネルギーで沢山×2育てていただきました。もちろんハプニングも沢山!!刺激も笑いも盛り沢山!! 私の Best of 「お笑い賞」ジャジャ〜ン ^(ノ゜ー゜)ノ☆パチパチ☆ヾ(゜ー゜ヾ)^ 客演で出演してくださったヤマカン役の倉持さん。踊り子達とのお稽古場のシーンで、とても素敵で格好良くキメていらしたその時!!! 「ビリッΣ!!」耳を疑う音がしました。 音の方に目線をやると、なんとー(ノ゜凵K)ノ!!ズボンが破れて、パッパッパンツがーチラチラ(・・ヽ)パカパカ(ノ・・)のぞいているではありませんかー。もちろん、そのシーンは皆、倉持さんのパンツに釘づけ★笑いが止まらなかったことは言うまでもありません(^^; 。倉持さん、それでもとても素敵でした。 他にもまだまだ沢山お話したいことがー。あの人、この人のあんなこと、こんなことφ(・・*)ゞ ウーン 、でも今回はこの辺で…。また機会があれば暴露…いえ…ご紹介していきます!! いろいろな事がありましたが、毎公演終るたびに感じていたことは、お客様、Staffの方々、CAST…全ての方へ「ありがとう」の気持ちです。感謝の気持ちで一杯な公演でした。この気持ちを忘れず、これからも前に進んで参りたいと思います。
■ 松元 香保里(すみれ役) 6月、7月に「モダンガールズ」を神奈川演劇鑑賞会として公演させていただきました。全25ステージと回数も多く大変でしたが、その分いい思いでも沢山できました。
最初は3人だけだったのが、だんだんとマッスルパワーが広がっていき、人が集まり、総勢20名くらいで鍛えていました。トレーニングが終ると、全員でお互いのファイトをたたえあい「ナイスマッスル!」といって筋肉と筋肉をぶつけあっていました。私も何回か参加をし、「ナイスマッスル!」コールをしました。鍛えた後に言うとなかなか良いものです。自分をいたわってあげられます。ぜひ皆さんも「ナイスマッスル!」試してみてください。 本番が始まっていくにつれて体力も低下し疲れてきます。大勢いた参加者も減っていきました。でも彼ら3人だけはいつでも続けていました。まさに「継続は力なり!」千秋楽の頃には彼らの腹は割れ、腕もムキムキになってました。だんだん調子に乗ってきて、そこら中で露出!上半身裸の状態で「」筋肉握手を求める。(※筋肉握手とは、二の腕の筋肉をアピールしながら握手するので握った感触はソフト)でもそこまでくると正直…。そんなにアピールされてても…目のやり場に困る…。筋肉の話はこれまでにして、舞台に対しての話です。 今回、モットーにしていたのは「どんなに自分が疲れていても、1回1回の公演に集中すること!」。集中して昭和5年の世界に生きていられたら結果もついてくる、あとは力を抜いて楽しむこと。長い公演の中で最初は難しかったけれど、だんだんと理解できるようになりました。 カーテンコールは特に楽しかった!それは、お客様の温かい拍手のおかげです。モダンガールズのセリフの中でもありますが「難しい顔をしたお客さんが、帰るときにはニコニコ顔。それを見ているだけで嬉しくなっちまうんだよ」。今回は直に感じられる公演でした。スタッフの方々、ステップスの仲間たち、お客様に大・大・大感謝です!!
■ 木下 育(緒方兵衛門役)
一人目は龍児。ダンスのときの手の角度が悪いとサウンドチェック中一人舞台に残される龍児。何度もやらされる龍児。罵られる龍児。力(ちから)コブを作る龍児…。とそこへ音楽とともにケーキ登場!涙ぐむ龍児。一回目は大成功だった。 二回目は夏子。日にちが近いこともあり入念に策を練る舞台監督。やはりサウンドチェック中、ある曲で皆がスタンバイするはずが舞台には夏子一人。何故かピンも当たっている。するとセンター奥からケーキを持った福麻むつみさん(!!)登場!!!ある意味龍児のときより大掛かりで大成功!…と言いたいところだったが…。打ち合わせ中、タイミング悪く席を外していた織部も舞台に残ってしまい、何故か夏子と2人お祝いされてしまったとさ。「なんでだよー」←モガ流行語大賞。 無事おしまい。 |