《ストーリー》
ある日、売れない俳優(吉房隼人)のもとに1本の電話がかかってきた。以前別れた恋人(佐伯みなと)の現在のボーイフレンド(渡利篤史)からだった。
篤史は、隼人にみなとが自殺したと伝える。原因は全くわからないといわれ、複雑な思いに悩む隼人。そこに一通の手紙が届いた。差出人は佐伯みなと。 「あなたはきっと何も気が付いていないかもしれない。でも、私がこんなことになってしまったのはみんなあなたのせいなんですから・・・」
この僕が、いったい君に何をしたっていうんだ。その答えを求めて、みなととの思い出を訪ね歩くうちに、隼人のなかに彼女との恋が鮮やかによみがえってくる。
そして、意外な結末が待っていた。
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