《STORY》
何をやってもうまく行かないときがあります。そんなとき、それが「何か」のせいだったとしたら…。人生に起こるすべての事柄が、運命で決められているのかもしれないのです。
なぜか女性にもてない松原はある日、自分に朋姫という背後霊がついていることを知る。姫は前世で添い遂げられなかった武士=鷹彦とこの世で結ばれるために、この武士の霊がついているマリという女性と松原が出会うよう操作していた。
松原とマリ、朋姫と武士…あの世とこの世が入り交じっての運命の大騒ぎが始まる…。
“すべての人には必ずその人を必要として待っている人がいる”…笑って泣いて、気がつくと生きていることの素晴らしさを感じてしまう…そんなステージをお届けします。(舞台写真はゲネプロより) |